ジュエリー文化を育てるということ・・・

 

みなさま、こんにちは。
ディア ダジュールの 須藤 陽子(すとう ようこ)です。

昨日は、”文化の日”でしたね。
みなさまは、どのように過ごされましたか?

私は、『和』の文化に親しんでいました♪
『和文化』と言えば・・・
『わび』 『さび』に代表されるように
何か心がしっとりと落ち着くような感じがしますねハート の画像

 

そして、『文化』と言えば、
『音楽』や『絵画』など、五感で楽しめる文化と
『伝統』や『慣習』など、心で感じる文化があります。

私が取り扱っているお品物の『ジュエリー』は、
リアルに存在する『芸術的文化』ですが、
最近は、その奥深い『慣習文化』に感慨深いものを覚えます。

 

『宝石』の中でも、とりわけ『ダイヤモンド』。

『ダイヤモンド』は、そのピュアな輝きから、
『エンゲージリング(婚約指環)』として、
愛する人に永遠の愛を誓うために贈られる事が多いのですが、
世界共通の価値も、魅力の一つです。

その、『ダイヤモンドの世界共通の価値』は、
ユダヤ人によって確立されました。

流浪の民であった彼らは、軽くて(1ctあたり0.2gr)
価値の高いダイヤモンドに着目し、
富を築きあげてきたのです。

 

同じように、中国や東南アジア、中近東などでは、
『金』を財産として子孫に残しますよね。

『有事の金』という言葉がある通り、
彼らは、国の情勢不安などの際でも、
他国で換金の出来る金を
財産の一部として保有してきました。

金製品の中でも『インゴット(金の延べ棒)』は、
一番、換金率が高いのですが、
愛する子供に、ピアスやバングルなどのジュエリーを
毎年、お誕生日に贈ったり・・・

 

そう、ダイヤモンドや貴金属は
『身に着ける事が出来る資産キラキラ、お花 など の画像なのです。
そして、その素材は『永遠不変の財産花、キラキラなど の画像です。

 

ちょっとお話が固くなりましたが・・・汗っ の画像

私は、日本でも、こうしたジュエリーの文化が
『慣習』となるようにしたいと思っています。

『見栄』などではなく、自分と子孫を守るジュエリーを、
日常楽しみながら身に着ける。

そして、受け継がれたジュエリーをリフォームして
自分流にアレンジしたり、
その価値を更に高めたり・・・

 

様々なアドバイスをして差し上げ、
『一生ご満足いただけるジュエリーを手にしていただきたい』
・・・そう思っております花だよ。お花 の画像

 

まずは・・・、
引き出しの奥に、しまったままのジュエリーはありませんか?
楽しまなくては、もったいない!! 
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。 

20110903 (12)  20090622_Nail et Gel×Jewel (3)

ネイルとコーディネイトしたり…楽しみ方は色々♪
 お問い合わせをお待ちしております。

株式会社 Dia D'azur (ディア ダジュール)

須藤 陽子
〒107-0062 東京都港区南青山2-26-35 青山KKビル5F

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